死んでしまった猫

0

    こんにちは!今日はすこ〜しばかり気温が上がり、日中はちょっと「暑・・・・・」ってカンジではありましたが、夕方になると断然過ごしやすくなりました!そんな今日の最高気温は85F(摂氏29.4℃)火です。

     

     

     

    昨日ちょっと悲しいことがありました。涙

     

     

    夜にウォーキングに出たんですよ。そして、それと同時に、猫の山田のエサの補充にも行ったんですよね。そしたら・・・・・

     

     

    山田の餌場に行こうと、歩道橋を降りた時・・・・・

     

     

    おおおおお〜〜ん!!!!!号泣 白黒の猫さんの死体が〜〜〜〜!!!!!!号泣号泣号泣

     

     

    ・・・・・一瞬「や・・・・・山田なの!?ガーン衝撃」って思ったんですけどね・・・・・山田はほとんどが黒の「タキシード猫」で、その亡くなってしまっていた猫さんは「白が基本で、黒模様(牛柄)のハチ割れといった感じで、しかもちょっと太め・・・・・

     

     

    山田じゃないことに気づいて、少しほっとしたことはしたんですけど、目の前で死んでしまってる猫が気の毒で・・・号泣・・・傷等から見て、どうやら車にはねられたらしい・・・・・で、多分、誰かが道路から歩道橋横の茂みの前に移してくれたってカンジ・・・・・

     

     

    体型から見ても、多分誰かの飼い猫だろうな・・・・・山田なんて、厳しい自然界(?)で自活してるので、無駄な肉は全然ついてなかったし・・・・・どこかから脱走したか、元々外/室内猫だったのか・・・・・うっかりあの交通量の多いGreenway(道の名前)を渡ってしまったらしい・・・号泣・・・

     

     

    山田やその他の人に懐かない「Feral Cats」は、きっと自分たちの潜伏しているところからは簡単には出てこないと思うし、エサはそのテリトリーに勝手に「湧いてくる(・・・・・不思議の泉か!!!私らが補充してるんや、私らが!!!)」ので、敢えて危険を冒して、テリトリーの外に出てまで、交通量の多い道を渡る必要もない・・・・・

     

     

    ああ、可哀想に・・・汗・・・でも、死んでしまってるのだから、私たちにはどうしようもない。

     

     

    もし飼い猫だったら、飼い主さんが探してるかも知れない・・・・・と思い、悪いとは思いつつ写真を撮って、Facebookの「迷いペット」のページにポストしておきました・・・・・そのページは、結構「路上やその他、外の環境で亡くなってしまった」ペットの写真も、そのような形で投稿されていて、飼い主さんが「その子、うちの子です・・・・・」と名乗り出ることもあります。大変悲しい形での「迷子になった子の情報」になりますが、迷子になった子たちの行方がわからなければ、いつまでも諦めがつかないし、死んでしまったことすら知らなかったら、もっとツライので、大抵の人はそう言った情報でも、「知ることが出来て良かった」と感じているようです。

     

     

    そして、今日朝一で、市の「路上や外の環境で亡くなった動物を引き取る」サービスに電話を入れておきました。

     

     

    そして、先ほど、もう一度現場を見に行ったら・・・・・猫の死体はなくなってました・・・・・恐らく、日中に引き取られて行ったのだと思います。

     

     

    現場に戻ったのは、猫の死体のチェックをするだけではなく・・・・・エサの減り方もチェックしに行ったのです。というのは・・・・・

     

     

    山田ではなく、その亡くなった猫がエサを食べていた可能性も十分にあったからです。もし、亡くなった猫がエサを食べに来ていた猫であり、山田はもう他の場所に移動してしまったいた・・・・・というのなら、昨日補充されたエサは減っていないハズです。(2日分補充しておきました)

     

     

    恐る恐るエサをチェックしてみると・・・・・1/3くらい残ってましたが、ガッツリ食べられてました。やはりエサを食べていたのは山田だったようです。可哀想な猫は、恐らくあの辺りでは「新人」であったか、もしくはその日に家から脱走してきたのか・・・・・本当に運が悪かったと思います・・・涙・・・

     

     

    実は昨日Facebookに私がポストした時、「その猫の死体を見たのは、何時くらいですか?うちの猫かもしれません・・・・・かなり近くに住んでいます・・・・・」とコメントがつけられて、めっちゃドキドキしました!!で、「私たちがウォーキングをしていたのは夜の9時頃で、その時に偶然死体を見つけました・・・・・」とポストしたら・・・・・

     

     

    「うちの猫ではありませんでした!ポストをした直後に帰って来ました。有難うございます」とコメントバックがありました。良かった!!ため息ため息(良くないけど・・・・・)

     

     

    猫はこういう悲しい事故もあるので、室内飼いをおススメしますが、たまに「元野良だったので、努力はしましたが、どうしても室内飼いに慣れなくて・・・・・」というような例もあるので、それはそれで仕方ないですね・・・・・

     

     

    以前、シェルターでボランティアをしていた時、「見た目」はそれはそれはぬいぐるみのように可愛い白猫きらきらがやってきたのですが・・・・・もうね、熟練のスタッフでも手が付けられないくらい大暴れして・・・・・どこの猛獣ですか!?ってくらいだったんですよ・・・ガーン・・・

     

     

    で、もうホンットどうしようもなくなって、「シェルターの敷地内に放そう!」ということになり・・・・・イザ放してみると・・・・・

     

     

    もうね、どこのぬいぐるみちゃんですか!?ってくらい可愛くて、人懐っこくなったっていう猫を、私も知ってるんですよね・・・・・こういう「特殊」な例もマジであるんですよね。でも、それ以外は・・・・・大事な猫を守るために、室内飼いにしてほしいです。交通事故の他に、他の猫からネコエイズや白血病をもらったりすることもありますしね。

     

     

    それでもやむを得なく外に出すと言うのなら・・・・・首輪+連絡先がついたタグ+マイクロチップを装着してあげてくださいね。

     

     

    あ〜、悲しい日でした。号泣

     


    クリックで応援してくれたら、めっちゃ嬉しいです!

            

    PR

     

    calendar

    S M T W T F S
         12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31      
    << December 2017 >>

    PR

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    • 去年も同じ事言ったわ・・・「この時期に行ってはあかん場所」
      佐藤(み)
    • 久々に北村現る
      Saki
    • 久々に北村現る
      佐藤(み)
    • グリーンカード、キタ――(゚∀゚)――!!
      Saki
    • なんかうちの家が貧乏くさい件
      Saki
    • グリーンカード、キタ――(゚∀゚)――!!
      Gonta
    • なんかうちの家が貧乏くさい件
      佐藤(み)
    • グリーンカード、キタ――(゚∀゚)――!!
      Saki
    • グリーンカード、キタ――(゚∀゚)――!!
      Kyoko
    • グリーンカード、キタ――(゚∀゚)――!!
      Saki

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM