お一人様アニマルレスキューを始めるまでの道のりについて、語らせてくれ。〜その3

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    こんにちは!なんか今回の冬?てか・・・・・世間一般に言う「冬雪は、合計4-5日しかなかったっすね・・・・・これは喜ぶべきことかも知れないのですが、夏が怖いわ〜・・・・・そんな今日の最高気温は82F(摂氏27.7℃)きですが、どうやらこの後も気温が落ちることなく、80F台が続くらしい・・・・・こんなに気温に関して、幸せでいいんだろうか・・・ブルブル・・・←(気温の幸せ慣れしていない)


     

    昨日の続きです。イキナリきた「神メールキラキラに、ふわぁぁぁぁぁああああ〜〜〜〜!!!ビックリと錯乱した私。このご時世に、FIVキャリアの猫を引き取りましょうか?とか、誰だよ!!そんな神!!!!!びっくりびっくりびっくり


     

    取り合えず、Dに連絡しなくては!!で、Dにメールのことを説明しすると・・・・・「スゲェ〜〜!!それ、スゲェ〜〜〜!!!びっくりびっくりびっくり」・・・・・私と反応、同じかよ・・・・・(笑)


     

    そしてDに、差出人の「アリ―」さんの名前と、彼女の主催する「Bradshow Mountain Wildlife Association 」を知っているか?と問うてみると・・・・・「名前は聞いたことある!」・・・・・さすがレスキュー界に精通している女なだけはある。


     

    早速にアリーさんに返事を書いてみた。そして、本当にFIVの猫を引き取ってもいいのか、念も押してみた。キリッき

     

     

     

    返事はすぐに返って来て、「私たちは『FIV』と『FeLV(ネコ白血病)』の猫に、それぞれのシェルタービルディングがあります。うちは基本、『サンクチュアリ(動物を引き取り、最期まで面倒を見る)』なんで、譲渡には出さないんですよ。今ちょうど空きがあるので、お引き取りしますよ」ほぉぉぉぉぉ〜〜!!!びっくりきらきら 

    *基本的に、アリーさんのオーガニゼーションは、怪我/病気の野生動物をリハビリして、野生に返すことがメイン事業ですが、野生に戻れなくなった動物や、犬、猫のサンクチュアリもあります*



     

    「今週末に、フェニックスからボランティアに来るスタッフがいますから、彼女に猫をピックアップしてもらうよう、頼んでおきます」ひぇぇぇぇぇぇ〜〜!びっくりびっくりびっくり そこまでやってくれるんだ!!??有難い!!!有難過ぎる!!!!感動


     

    アリーさんに丁重にお礼を述べ、ポーチスウィングをお願いすることになりました!これで、うちの狭い部屋から脱出して、もっと広々としたところで暮らせるよ、ポーチスウィング!!えへへ花


     

    早速に発見者であるJにもその旨を連絡。J、「マジか!!マジか〜〜〜〜!!!びっくりびっくりびっくり」・・・・・私とDと同じ反応。(笑)


     

    そしてその週末、アリーさんのところでボランティアをしている女の子が、ポーチスウィングを引き取りに来てくれて、アリーさんのところに運んでくれました!!・・・・・ま、土壇場でポーチスウィングがソファの下に隠れて出て来なくなるなど、ちょっとしたトラブル(笑)はありましたが、お気に入りのベッドと共に、アリゾナ中部に引っ越して行きました。嬉しい


     

    それからしばらくして、アリーさんに再度のお礼と、ポーチスウィングの近況を聞くために、メールしてみると・・・・・「彼は今、『オスカー』と呼ばれてます。と言うのは、私がなんでか彼のことを『オスカー』って呼んだら、返事したんですよね。それからずっと『オスカー』(笑)今も私のオフィスに来て、机の上を行ったり来たりしてますよ!ニコッ」・・・・・よかったなぁ、ポーチスウィング!!(現:オスカー)爆笑キラキラ

     

    ポーチスウィング。(現オスカー)


     

    そして・・・・・この件を境に、自動的にDのレスキューの一員になってしまった私は、少しずつ、彼らのアダプション・イベントなんかを手伝い出すようになりました・・・・・


     

    そんなある日・・・・・またですよ。Facebookを何気に見ていたら・・・・・「た〜す〜け〜て〜!!」・・・・・なんでこんなのにすぐ目が留まるかなぁ・・・がっかり・・・


     

    今度は別の友人Sが、「うちのアパートの駐車場に、めっちゃ人懐っこいクロネコがいるんだけど、どうやら捨てられたらしい・・・うちはアパートで、既に猫が2匹いるんで、保護ができないのよ〜!!誰かた〜す〜け〜て〜!!汗


     

    ・・・・・どこの家だよ・・・・・この間までFIVの猫の保護してて、一部屋空いてるのは・・・ははは・・・


     

    同じパターンで夫に、「・・・なぁ、クロネコ、フォスターしてみたくない・・・?」「・・・・・は・・・・・?」夫に経緯を説明すると・・・・・「・・・・・ま、いいんじゃね?」・・・・・オマエも適当だな、夫よ。(笑)


     

    で、またまたDに、「Sが保護してくれる人探してるクロネコ、うちで預かったら、うちのレスキューからアダプションに出していい?」「もちろん!!」・・・・・結局、こうなるのな。がっかり


     

    が、その週はどうにも忙しくて、猫部屋を新しいネコ用に用意する暇がない。「どんくらいまてる!?」「なるべく早い方が有難い!猫、外だし!!」「3日くらいなんとかならねーか??」「う〜ん・・・・・」とFacebookのコメント欄でやり取りをしてると・・・・・


     

    「3日くらいなら、うちで預かってやるよ!!きらきら」と別の友人のLが名乗り出てくれました!!!「うちも猫溢れてっから(彼女は別のシェルターでフォスターをやってる)、長期はあかんけど、3日くらいならなんとかなるわ!!」と言うことで、クロネコの「ベルベット」はまず、Lの家に世話になることに。


     

    それから3日でなんとか「猫滞在用」に部屋を作り替え(大したことはしてねーが)、ベルベットをLの家まで引き取りに行きました。


     

    そして、ベルベットが我が家にやってきました。ベルベットは長髪長毛の、それはそれはキレイなネコでき、性格も穏やかでカワイイ。レスキューの「里親募集」ページに写真を載せたりして準備万端!そして、私自身のFacebookページにもどんどん宣伝を兼ねてポストしました。


     

    すると、最初にベルベットを保護したS・・・・・「ずっと一部屋にいるの?驚き」「たまには部屋の外、歩かせてくれる??驚き驚き」「写真を撮るなら、グリーンのバックグラウンドが映えるよ!驚き驚き驚き」・・・・・え〜・・・・・と・・・・・ちょ〜〜〜っと注文多くねぇか?悩む  てか、私だって、自分の出来る範囲のことでベストを尽くしてるんだけど??

     

    ベルベット。Sのリクエストに応え、バックグラウンドを緑にして写真撮ったよ・・・


     

    彼女が第一発見者であり、保護先を見つける努力をしたことにより、ベルベットは救われたのはわかるけど・・・・・自分の出来ることがそこまでなら、後は任せようよ?うちだって最善は尽くしてるし、まさか虐待はしてないし・・・・・猫がくつろげる状態にしてるし。悩む


     

    Sは・・・・・悪い人では全然ないんだけど、何せ人生のすべてが「猫」の人。そして、何気に全てが「ネガティブ」思考・・・・・。こういう人も、レスキュー界には結構います。彼女のFacebookのポストは90%が猫、そして残りの10%が体調不良/オーバーワーク・・・・・そして誰かがポジティブなコメントをつけると必ず、「・・・・・でも・・・・・」とそのコメントをグルンっと180度覆します・・・・・後に、この人が私の「お一人様レスキュー」の師匠、ポーラを追い詰めて行くことになります・・・ガーン・`・・それはまた後程・・・・・


     

    日々、こんな感じで地味に「押してくる」、Sのコメントを適当にかわしながら、いよいよベルベットのアダプションイベント・デビューの日がやってきました!!!ありがとう

     

    —つづく—

     


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    コメント
    サンクチュアリという形態、初めて知りました。空きがあって本当良かったですよね。うちは犬を保護しても全部「空きがない」で断られた経験が。Sさん、お黙りって感じですわ。うち養子もらうだけでも、深く関わりたくないレスキューの人、結構みましたね。
    • 佐藤(み)
    • 2018/02/01 3:03 AM
    佐藤(み)さん:
    アリ―さんの目に留まって、本当に良かったです!Non-Killシェルター(Facilityがあるところ)は、Killシェルターからの引き取りで、結構いっぱいになっていることが多いので、一般からの引き取りをしないところが結構あります。Dのレスキューのように、「フォスター主体」でシェルターを持たないレスキューは、フォスターが見つかれば受け入れてくれるところが結構あったりします。また、「うちがフォスターをするので・・・」と私のように申し出ると、レスキューからアダプションに出してくれたり、去勢/避妊、予防接種、ネコ白血病/エイズの検査を補助、もしくは全額負担してくれるところもあります。プライベートのこういうレスキュー団体の方が、結構融通が利いたりすることがあるんですよね。(^^)
    ・・・・・やっぱ、里親さん側から見ても、「・・・この人ちょっと変わってる・・・?」って人、いるでしょ?め〜〜〜っちゃわかります・・・・・
    • Saki
    • 2018/02/01 11:08 AM
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