お一人様アニマルレスキューを始めるまでの道のりについて、語らせてくれ。〜その6

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    こんにちは!マイルドな日が続いています。最近は、朝もそんなに寒くなくなってきました・・・・・このままシレッと夏が始まるんじゃないかと、ちょっぴり恐怖に震えています。(笑)そんな今日の最高気温は80F(摂氏26.6℃)きです。


     

    ネコ10匹以上一気譲渡事件(?)も「事件」に発展することなく一件落着し、私はその後も、アダプションイベントの手伝いなんかをせっせとしていました。


     

    そうしているうちに、ある日、Dから「ボードメンバー(役員)にならへん?」と誘いを受けました・・・・・


     

    レスキューの役員というのは色々なタイプがあるのですが・・・・・通常は、レスキューの仕事にはほとんど手を着けず、資金を提供、そしてその代わり、運営にも口出しするパターン。なんか聞こえが悪いんですけど・・ははは・・このパターン、大抵あまりレスキューの知識のない人が役員になったりするので、結構役員/シェルタースタッフ/ボランティア間で、軋轢が生まれたりします。最初と次に私がボランティアをしていたシェルターは、このパターン。えへへ


     

    そして、Dのレスキューは、レスキュースタッフが役員を兼任するパターン。故に、レスキューに対する知識が豊富な人たちが、レスキューの運営もするという、悪くはないパターン。が、ほとんどの資金を外部からの寄付で賄わなければならないんですよね。


     

    この時、私のボランティア歴もそこそこになってたし、運営に携わるのも面白いかなという「軽いノリ」で、「ええで!」と引き受けてしまいました・・・・・安易だな、私。感動


     

    後から知ったのですが、実は私に役員ポジションをオファーしたのは、MMさん(ベルベットをアダプトに出した時のアダプションリーダー)の強力な推薦があったから・・・・・ということでした。・・・・・MMさん、何故私のことをそこまで気に入ってくれたのだろう・・・・・はぁ?(謎)


     

    そして、役員にも色々とポジションがあるのですが、まず私が得た「仕事」は「トレジャー」という、いわばレスキューの「財産管理」のポジションです。・・・・・なんか責任重大そうだな・・・・・ってカンジっすけどね、何のことはない、収入や支出の記録を管理する、「帳簿つけ」みたいな仕事だったんですよね。で、月に一回行われる「役員会議」の折りに、レポートにまとめて提出する・・・・・みたいな。ははは小遣い帳に毛が生えた感じ・・・


     

    今までの請求書や領収書を一気に引き受けて、エクセルでレポートにまとめ始めたんですけどね・・・・・なんか・・・・・謎の支出が結構あって・・・・・なんだ、これ・・・はははえぇ・・・


     

    用途もわからないような買い物が結構あって、その都度Dに確認する羽目に・・・・・どうやら、やっぱし事務がこのレスキュー、まったく機能していないらしい・・・・・がっかり


     

    仕方ないので、片っ端から整理して、カテゴリ―別に分け、更に用途をメモしていったんですけど・・・・・え〜っと・・・・・なんかD、自分ところのネコの医療費や餌代、ネコトイレ代まで、ドサクサに紛れてDの家で保護しているネコの分と一緒にレスキューのカードで払ってる!?・・・・・えぇ・・・・・それって・・・びっくり・・・


     

    そして、彼女の家、保護+Dの飼い猫が多い時で20匹以上いて、スッカリシェルターのようになってたのはわかるんですけどね・・・・・ドサクサに紛れて、家の修理までしてる・・・・・???えぇ・・・びっくりびっくりびっくり・・・


     

    しかも、めっちゃビミョウな箇所・・・・・ネコによって壊れたと言えばそうにも取れるけど・・・・・なんかめっちゃモヤッとするわ・・・汗・・・


     

    まぁでも、Dも生活の一部を削ってまで一応「無料奉仕」してんだから、これくらいは許されるのか??・・・・・でも、このお金って、一般の寄付からのお金よなぁ・・・・・しかも寄付してくれた人たち、「犬/猫」のために寄付してくれたんだよなぁ・・・・・う〜ん、う〜ん・・・汗・・・


     

    Dは職は持たず、レスキュー(無償)に週5日(2日は休みを取る)、自分の時間を費やしていたのですが、しょっちゅう「お金がない!(プライベートの上で)」と言ってたんですよね・・・・・じゃあ、働いた方がいいんじゃ・・・ははは・・・と思ったりもしてたんですけど、ここはまぁ、人の勝手っすからね・・・・・でも、基本、ボランティアとかって「自分の生活に余裕があれば」の話じゃね?・・・・・動物を助けたい気持ちはわかるけど・・・・・なんか違うくね?・・・ははは・・・と、正直、今でも思ってるんですけどね。(笑)Dにそれを言ったことはありません。


     

    そして、しょっちゅうFacebookで「洗濯機とドライヤーが壊れた!誰か中古のをタダで譲ってくれる人はいない!?」とか「ソファーが必要!誰かタダで譲ってくれる人??」みたいなことを言ってるんですよね・・・・・まぁ、これも上記のように、ネコに破壊された(洗濯機は猫用タオルなんかの洗濯し過ぎで??)のなら、まぁ致し方ないですけどね・・・・・これをレスキューの名前を使って募集するんですよね。毎回うまくこの手で無料の洗濯機なんかを手に入れてるってのも、驚きですね。びっくりびっくりびっくり


     

    やっぱし私と同等に疑問を持っている友人も数人ほどいて、「・・・・・自分の生活に余裕あってこそのレスキューじゃね?」って言ってる人もいますね。ハイ。しら〜


     

    それはさておき・・・・・レスキューですから、色々とエサやらおもちゃやらの物資による寄付もよく頂くんですけど・・・・・そのお礼のメールすら出してないことに気づいたんですよ。(!!)汗衝撃あかん!


     

    でもですね、驚くことなかれ。結構あるんですよね。寄付してもお礼の一つも言えないレスキュー団体。当時のDのレスキューだけではなく、現在に至っても、そういうレスキューは存在するんですよね。「忙し過ぎるから返事できない」なんて言い訳にもなりませんよ・・・ため息・・・寄付を当たり前だと思っちゃいけません。支援してくれる人の気持ちを踏みにじるのもダメ。テンプレートさえ作成しておけば、メールのお礼くらい、コピペで1分で出せますよ??・・・・・形式ばかりで申し訳ないんですけどね、でも、寄付を受け取ったことの証明も兼ねて、最低でもこのくらいするのが常識ですよね。ガーン


     

    ということで・・・・・これも私がテンプレートを作成して、管理することになりました・・・ガーン・・・


     

    そうしているうちに、レスキューの一般向けのメールも自動的に私がチェックする羽目になったのですが・・・・・ある日、ウェブサイトに載せている猫の問い合わせが来たのですよね。猫がどこにいるのかDに聞くと・・・・・「え〜っと・・・・・Kのとこだっけ・・・・・?イヤ、C???ちょっと待って。メールで聞いてみるえへへ」・・・・・えぇ・・・・・フォスターがどの猫を持っているかのリストもないの・・・・・!?・・・・・こりゃダメだ・・・ははは・・・

     

    —つづく—

     


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