近所のスーパーで起こった事件で、改めて考える・・・

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    こんにちは!・・・今日はめっちゃ強風。そして気温も昨日から、どど〜んと落ちましたよ!!そんな今日の最高気温は86F(摂氏30℃)きです。


     

    2日前、私の誕生日だったので、夫に近所のタイレストランに連れて行ってもらって、ガッツリグリーンカレーを食べ、その後、近所のスーパーに食料品の買い足しに行ったんですよ。


     

    で、車でスーパーの駐車場に入ろうとしたらですね・・・・・


     

    えぇ・・・ははは・・・コーンでブロックしてるんですよ・・・・・入口が・・・・・


     

    車の半分だけ、駐車場の入り口に入ってたんで、また道路に戻るのに、ちょっと苦労させられましたね。なんでイキナリこんな中途半端に封鎖してるんだ!?


     

    夫がその不条理な状態から、何とか車を道路に戻し、別のスーパーに行くことにしましたが・・・・・


     

    私が後ろを振り返ると、やっぱし他の車も同じように、駐車場の入り口でトラップされてました・・・・・わかりにくいんだよ、封鎖されてるって!!!!!怒り


     

    でもですね、よぉぉぉ〜くみたら・・・・・駐車場の入り口はそこ一か所じゃないんですけどね、なんと・・・・・


     

    警察が別の入り口にもコーンを置いて、全面封鎖してるんですよ!!!!!びっくり衝撃



     

    し・か・も・・・・・



     

    今度は道路まで封鎖〜〜〜!!!!!・・・・・どうやら何かヤバイことがスーパーで起こった模様・・・ビックリ・・・


     

    駐車場入り口から道路に戻るのに若干の苦労を強いられた夫、ちょっとムッ怒りとしてたんですけどね、それを聞いて・・・・・「マジか・・・・・何があったか知らんけど、取り合えず入らなくて良かったな!!後15分ほど早く行ってたら、ウッカリスーパーに入ってたかも知れんやん!?ははは」・・・・・ホントだよ・・・・・恐ろしい・・・・・


     

    そして、その後も、ゾクゾクと警察の車がスーパーに乗り入れているのが見えました・・・・・一体何が・・・びっくり・・・


     

    別のスーパーで買い物を済ませ、家に帰って早速に何が起こったのかチェックすると・・・・・


     

    男が店から出るのを拒否。(何故店から出されたのかは不明)そこで警察が呼ばれたんだけど、警察が事情を聴こうとして・・・・・その男が銃を持ってることが発覚。捕獲しようとしたら男は店内に隠れてしまった・・・・・というのが大まかな話らしい・・・・・えぇ・・・・・


     

    故に、お客さんや店員さん、その場にいた人は全員店外へ避難。店と道路を封鎖・・・・・に至ったらしい。マジか。ビックリ


     

    結局、その男は捕まったと言うことですが・・・・・ホンット、なんで銃がこんなに身近なの、ここ!!??どーん もしこの男が、店員に店から退去するように言われた時、逆上して発砲してたら最悪やん!?そして、更に、グリーンカレーをもうちょっと早めに食べ終わってたら、私らその場に居合わせたかも知れないし!!!!!怖っ!!!!!ブルブル


     

    ありとあらゆる可能性を考えて、震えましたよね・・・・・銃は絶対規制するべきだと思うし、してほしい!!でも、これって根強い文化になっちゃってるから、周りから「銃規制しろよ!」って言っても、まるで理解できない人もいっぱいいると思うし・・・・・簡単じゃない。ガーン


     

    「理解できない人」が悪かったり、バカだったりするわけじゃないんですよね。これ。あ、モチロン、中には「悪いヤツ」「バカなヤツ」だって存在しますよ?でもね、銃のある世界に生まれて、その環境の中で育ってきた人・・・・・そして親や周りの人が銃を持ってたり・・・・・するとですね、それが「当たり前」になるわけですよ。


     

    その人たちは銃のない世界を知らなくて、想像すらできない。ずっと「銃は身を守ってくれるもの」だと信じて生きてきたんですよね。それを覆すのは、想像を絶するくらい大変なことですよ。


     

    悲惨極まりない事件が起こって、これらの人々の中にも「学習」する人や「気づく」人が出てきます。このようにしてしか「銃の脅威」を認知出来ないことはとても悲しいことですが、これが現実。逆に、私たち日本人からすると「なんで理解できひんねん!?」「何故学ばない!?」って思いますよね。でも、銃がある環境で生まれ育った人たちにとっては、「なんで銃がなくても平気やねん!?」になるわけです。環境が違い過ぎて、お互い理解できないんですよね・・・・・はぁ〜


     

    この状況下で、どうやって銃を規制するか。本当に規制したいのなら、これらの意見を無視してでも、弾圧するとかしないとダメですよね・・・・・マジで何とかしないと、悲惨な事件は後を絶たないと思うんですよね。過去のことをとやかく言っても仕方ないんですけど、アメリカ、銃を認めたこと、ホント大失敗だよ。そして、早期の段階で「・・・・・あかん・・・・・」って思わなかったのも大失敗だよ。


     

    あまりにも近所でこんなことがあったので、めっちゃ考えてしまいました・・・・・


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    コメント
    ホンマ、アメリカの銃問題なんとかして欲しいよな。毎回事件が起きて、関係ない人が殺されて、それでも何も変わらんから、アメリカの政治家そんなに金の方が大事なんか!国民の命なんかどうでもいいんか!前任のおっちゃんやって、綺麗事だけゆうて結局何も変えられへんやないか!って、私らの周りでも言っています。オーストラリアやって1980年代やったかな?そんなに前じゃない時まで人々は銃を持ってたらしい。でも、ある政治家かがどないかせなあかん。って、オレは政治生命絶たれても、なんとかしちゃる!って立ち上がって、政府が銃を買い取るって事にして、一気に銃規制を押し進めてくれたお陰で、今のかなり安全な社会に変わったらしい。
    アメリカも、自分はどうでもいいねん。国と国民の幸せが一番やねん!って志の高いホンモノの政治家おらんのかな?
    • SHOKO
    • 2018/04/14 5:29 AM
    SHOKOさん:
    政治家はNRAとの癒着があって、ぬるま湯につかってる人が多いからなぁ・・・
    そして、その守られるべき国民も、まだ結構な数が「銃社会賛成派」だったりするからね・・・・・難しい問題だよ・・・・・
    こうやって悲惨な事件が立て続けに起こって、やっと学んだって人もいると思うけど、ブログの中に記したように、それでもまだ理解できない人もいるからね。銃があるのが当たり前の環境で育つと、銃のない世界が想像もできないんだと思うよ。
    でも意識の改善を待ってたら、その待ってる間に多くの犠牲者が出るからね・・・・・
    どっかの時点で、そのオーストラリアの政治家みたいな人が強制弾圧とかするしかないんだよね。
    でも、世の中に銃が出回ってる数もハンパないし、やっぱここ2-3年で・・・・・なんて到底無理なんだろうなぁ・・・・・病んでるよね・・・・・
    • Saki
    • 2018/04/14 6:04 AM
    これは、ご無事で何よりです。うちもヴァージニア時代、両隣、向かいと銃持ちに囲まれておりました。で、隣が離婚問題で、旦那、別れるなら死んでやるって拳銃持ち出して、奥さんと子供逃げて警察きたり。(この旦那、発砲せずに終わり銃取り上げセラピー義務付け)向かいは不幸にも鬱で治療受けてた奥さん、3年目にして拳銃自殺。離婚騒動とは反対側のご主人は、彼なら管理もしっかりしてるし、狩猟が趣味でまあ持っててもいいかなって感じの人で。精神病んでる人に売る事自体は問題だけど、狩猟を親とやって育ってる世代は、そう簡単に銃を諦められないですよね。うちも一時、屋根裏に祖父からの形見のライフル置いてた事ありましたし(弾なしで) だいたい、男の子って鉄砲のおもちゃ好きだし、何かDNAとも関係あるのか… って、個人的には銃反対、狩猟反対ですけどね。
    • 佐藤(み)
    • 2018/04/14 6:06 AM
    佐藤(み)さん:
    うわぁ〜〜!!スゴイ!!壮絶なご近所さん事件!!!ホント、精神的に問題のある人が持つほど危険なことはないですよね・・・・・後でうちの近所のスーパーの事件を調べてみたら、この捕まった男も、ドラッグでの逮捕歴があったそうです・・・・・怖っ!!

    育った環境ってモロに人生に影響しますからね・・・・・その人の中で「文化」になっちゃうし、イキナリ変えろ!って言われても、そう簡単にはいきませんよね。全然重さが違いますけど、一番身近なところでは「食文化」ですよね。日本人に「今すぐ米食うのやめろ!!」って言われても、「え・・・なんで?」ってなりますよね。もちろん米に有害性(炭水化物なんであれですけど(笑))等はありませんが、文化を変えるって、そういうことなんですよね・・・・・重い問題ですよね。
    • Saki
    • 2018/04/14 7:56 AM
    アメリカ人の銃規制反対の人々のことはどうしても理解できないけど、NRAからたくさんお金もらってる政治家が彼らのハートを上手くつかんじゃってますからねー。うちの近所でも、アジア系のお母さんとその息子さん2人が、お父さんの浮気相手のダンナさんに復讐として家で撃ち殺された事件がありました。今でも忘れられません。。。最初はダンナを狙ってきたのですが、逆上してたので奥さんと子どもも撃ってしまったみたい。
    今回のフロリダの事件を受けて、少しは銃大好き派も変わってきてるみたいだし、明るい未来を期待したいです。
    りょうこさん:
    ひぃぃぃぃ〜〜〜〜!!!!こ、怖い!!!やっぱマジで、本当に、銃って自分が持ってなくても、そんな身近にあるものなんですよね・・・・・うちのご近所さんも、結構所持してる人いるかも知れないなぁ・・・・・
    悲惨な事件から、ようやく学習する人が増えてきましたよね。ホント、少しずつでも変わって行かなきゃダメになる・・・・・って思います。
    • Saki
    • 2018/04/15 4:33 PM
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